和菓子と洋菓子太りにくいのは?

投稿日: カテゴリー: ◆骨先生が100の質問にお答えします

東京都にお住いのもくもくさんより、和菓子と洋菓子太りにくいのはどちらですか?というご質問をいただきました。

ありがとうございます!

和菓子と洋菓子どちらがいいのか論争。笑 いよいよ決着が・・・つきません!!なぜなら、日々新しいハイブリット型の新商品が生まれていますので、嬉しいやら悲しいやら。どちらがいいという判断はできないものの、選び方の基準や注意点はあるので、そちらをお伝えしますね。

 

 

どちらも嗜好品なので少量を楽しむのが原則

まず、忘れてはならないのが・・・和菓子と洋菓子どちらを食べるにしても、それらは間食(食事で足りない分の栄養素を補う)とは区別して考えなくてはならないということ。楽しむための嗜好品であるからには、適量を守り楽しむことが大切ですね。

ですから、和菓子も洋菓子いずれも、栄養の面から考えると、ダイエット中は本来不要なものであり、どうしても食べたいという方は適量をたまのご褒美にして楽しむのが基本だということをしっかり頭に入れてください。身も蓋もない答えですみません。涙

だって、両方共お菓子ですからね(゚∀゚)

 

それぞれの商品の成分をチェック

冒頭でお伝えした通り、今時毎日新しい新商品が開発されていまして、しかも美味しくて和菓子と洋菓子のコラボ商品も多数!!ですから、単純に和菓子と洋菓子を分けてこちらがいいとは言えません。ですが、和菓子の代表としてあん団子、洋菓子の代表としてショートケーキをセレクトした場合の成分(栄養素)はどうなっているかで比較してみましょう。

 

100gあたりの三大栄養素の数値

【あん団子】201kcal

タンパク質 3.8g

脂質    0.4g

炭水化物 45.5g

 

【ショートケーキ】308kcal

タンパク質    3.86g

脂質      21.3g

炭水化物    24.45g

 

上記の通り、代表的な例で比較するとあん団子は炭水化物(糖質)が多く、ショートケーキは炭水化物と脂質が両方入っているというのがおおまかに和菓子の特徴と洋菓子の特徴です。

原則、ダイエットの際には、脂質と炭水化物をセットで食べることはオススメできないのですが、これもまた適量でたまにならいいのではないのでしょうか。

 

毎日少し食べるより、週1回と決めるほうがいい

ちなみに、和菓子と洋菓子どちらにも必ず含まれている炭水化物、糖質(砂糖)は食べ過ぎると依存性があるとも言われていますので、毎日ちょこちょこ食べると一週間トータルでかなりの量になることも・・・ならば、例えば週末にだけとか何曜日だけとかマイルールを決めて上質なものを味わって食べるほうが心も満たされオススメです。

私は和菓子(あんこ系)が好きなので、たまに買って食べますよ。季節の和菓子も楽しみなので、最近はいちご大福を食べました♪

 

あくまでも食事ではない、嗜好品ですので、マイルールを必ず決めてくださいね(^^)

 

 

☆まとめ☆

・どちらがいいとは一概に言えません

・商品ごとの成分(栄養素)を確認すること

・あくまでも嗜好品ですので適量を楽しみとして♪

 

 

以上です。

 

 

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