冷え性対策【1】温めるべきところ

投稿日: カテゴリー: ◆骨先生が100の質問にお答えします

「冷え性対策 【1】温めるべきところ」

前回「冷えと痩せにくさ」のご質問をいただき、カラダが冷えていると痩せにくい理由をお伝えしましたので、今回から数回に渡って、「冷え性対策」をご紹介していきますね。

単なる情報としてではなく、私が実際に普段から行っているものに厳選してみましたので、どうぞお読みくださいね。

 

 

 

大きい筋肉を温める

冷え性対策としてカラダを温める時に、みなさんはカラダのどの部分を温めますか?

足先や手先が冷えるから温めるというのは、寒い外気からの防寒としては有効ですが、根本的な冷え性の改善という点では、実際にはあまり効果的な方法ではありません。

では、冷え性の改善のために有効な温めるべき部分とは・・・大きい筋肉があるところ!といってもどこ?という方も多いですよね。笑 具体的には、「お腹」「お尻」「太もも」「二の腕」です。ですが、あれ?と思った方もいるかも?前述の部分というのは実は脂肪もつきやすくて悩んでいる方が多いのです。そうです、冷えが原因で脂肪やセルライトがついてしまっていることは多々あり。涙 ですから、大きい筋肉(がつくべきところ)をしっかりと動かすことが重要になってくるのです。

 

具体的にはあしりストレッチと肩回しをすればOK!

では実際に大きい筋肉をしっかり動かすって・・・あれこれエクササイズをやるの?と泣きそうにならないで大丈夫です!

私が毎回の骨セミナーでお伝えしている3つのエクササイズのうち「あしりストレッチ」と「肩回し」を行えば、先程述べた「お腹」「お尻」「太もも」「二の腕」の筋肉はすべて使われる仕組みになっています♡ですから、あれこれやるよりもまず!骨セミナーの復習をしっかりと行いましょう。実際に、この2つのエクササイズをしただけで、血行促進され、胃腸の動きが良くなりお通じが毎日スッキリ!下腹が気にならなくなったり、肩こりや首コリが解消されるというのはよくあることです。その積み重ねがやがて、付きやすくなっていた脂肪やセルライトもなくなっていく・・・(痩せる)に繋がるのですね。

 

動けない時は外から温めるのもOK!

ただし、いくら動かすのがいいと言っても、オフィスや移動中などはなかなか難しいですよね。そういう場合には、外側から温めるのもOKです。温める場所は先程の「お腹」「お尻」「太もも」「二の腕」を露出せず、温かい格好をする、カイロを貼るなどに加え、前回のコラムでもお伝えした通り、太い血管が通る「首」「手首」「足首」を温めるのが効果的です。太い血管にはそれだけ流れる血液の量も多くなりますから、手先足先の末端を温めるよりも効果的です。靴下にプラスしてレッグウォーマー、手首は指だけ出るようなアームウォーマーもいいですし、指先だけが出るタイプのパーカーなどがあるといいですね。

 

 

 

 

男性用のものを選べばサイズの心配もないですね!

デザインも可愛すぎず○ですね☆

 

 

 

☆まとめ☆

・大きい筋肉を温める(動かず)ことが大切

・あしりストレッチと肩回しをすればOK

・外から温める場合にはレッグウォーマーがオススメ!

 

 

以上です。

 

 

 

 

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