冷え性と痩せにくさは関係ありますか?

投稿日: カテゴリー: ◆骨先生が100の質問にお答えします

「冷え性と痩せにくさは関係ありますか?」

東京都にお住いのナナコさんよりご質問をいただきました。ありがとうございます!

冷えと痩せにくさ・・・なんだか関係がありそうですよね?とはいえ、どう関係しているのか?

今回は冷えの定義とともに、具体的にお伝えしますね。

 

 

「冷え」とはどういう状態?

いわゆる「冷え」とは、体内のエネルギー不足(必要な栄養素を摂れていない)や、筋力の不足(カラダを動かしていない)等により、体内で熱が作れなかったり、または熱を全身に運搬する血流が滞ることで起こると言われています。

また、自律神経やホルモンの乱れも原因のひとつであり、東洋医学では「冷えは万病のもと」とも言われています。

このような「冷え」を放っておくと、どうなるのでしょうか?

 

カラダが冷えると起こること

では次に、実際にカラダが冷えるとどのようなことが起こるかというと、新陳代謝(例えば、お肌や爪の生まれ変わり)免疫力が低下し、冷えから病気の原因になることが・・・また女性の場合には、婦人科系の疾患にも大敵だと言われています。また病気にはならないまでも、痩せにくく、いつもだるい倦怠感を感じている方も多いでしょう。つまり、カラダが冷えているということは、みなさんが気にしているダイエットどころではなく、まずは「冷え」を改善させるほうがいいということがわかりますね。

また、カラダが冷えているということは、内蔵温度も低いのでみなさんがダイエット時によく気にされる基礎代謝も下がってしまうのです。ですが、逆に考えると「冷え」が解消されていくと基礎代謝が上がり、痩せやすい体質に変わっていきます!

 

ちなみに、冷え性の定義として、体温が36.5度くらいが理想、それ以下は冷え性の疑い、さらに35度台ならば危機感を持つレベルというのが目安です。ちなみに、私の平熱は36.6度くらいです。まずは、みなさん平熱を測ってみてくださいね。

 

いますぐできる「冷え」対策!

カラダの冷えについては、せっかくご質問をいただきましたので、様々な解消方法をこれから少しずつご紹介しようと思います。今日は第1回目ですので、何かを買い足す手間などなく、少しの意識で今すぐできることを3つお伝えします。

 

【1】飲み物はホットもしくは常温にする

私は普段から飲み物はホットもしくは常温のものを選ぶようにしています。外出先で、冷たいものを飲む時には、可能な限り「氷なしで」とひとことお願いするようにしています。遠慮しがちな日本人ですが、自身のカラダのためにも堂々と図々しく。笑

【2】足首を冷やさないこと(夏も)

おしゃれな方にとっては苦痛かもしれませんが・・・夏場も素足でサンダルはなるべく避けるようにしています。最低でも、タイツやストッキングなどを履くように。冬場は皆さん暖かくされていると思いますが、夏場を注意してくださいね。

【3】首を冷やさないこと(夏も)

これもまた、おしゃれ的にはどうかと思いますが、首も冷やすと良くないです。鎖骨まわりも出すのはいざという時だけ。笑

普段はハイネックのニットを(夏はノースリーブで上に羽織を)愛用しています。外出時はもちろんマフラーなどで防寒です。

 

以上の3点だけでも、血行が良くなるポイントが詰まっていますので、ぜひ実行してみてくださいね。

 

 

 

☆まとめ☆

・自分が「冷え」ているかをチェック!

・「冷え」は痩せにくい体質を作る

・まずは、3つの解消法を実行する

 

 

以上です。

 

 

運動嫌い専門!骨先生こと柴田郁恵ご提供メニュー
骨セミナー
骨先生のオンライン個別相談
運動指導者向けセミナー
予約可能日時
お問い合わせ骨先生の公式LINE@ができました
骨先生の最新情報を受け取りたい方は、LINE@にご登録くださいね♡
QRコードまたは
友だち追加
または
@honesensei
で検索!!