下腹ぽっこりを解消する方法について

投稿日: カテゴリー: ◆骨先生が100の質問にお答えします

下腹ぽっこりを解消する方法について

山梨県にお住いのベルプリさん

元看護師の方からご質問をいただきました。

ベルプリさんありがとうございます!

き、気になりますよね・・・下腹のぽっこり問題。涙

以前こちらでお答えさせていただいた【段々腹の解消方法について】と

原則的には同じ方法で解消することが基本なのですが

今回は【下腹】に注目した時に、チェックすべき方だからのサインについて、お伝えしますね。

 

 

まず大切なのは、体内の循環がうまくいっているかどうか

体内循環の基本は、口から食事を取り入れて、それが体内の器官で消化、吸入され、不要物は排泄物として体外に排出されるサイクルです。

このサイクルがうまく回っていないことは、下腹ぽっこりに限らず、脂肪が増え、体型が崩れる主な原因になるのですが、みなさんどうしてもこの基本を忘れてしまいがち・・・

ここで一度、食べているもの、そしてその結果である、排泄物を見直す機会を持ってみましょう。

毎日きちんと排便がありますか?

下腹のぽっこりの原因のひとつに、毎日きちんと排便できていない、もしくは出し切れていないということがあります。

みなさん毎日きちんと排便していますか?あまり気にしてないという方は、この機会にカレンダーなどにチェックして、記録、確認をしてみてくださいね。

私が提供している、骨セミナーや、オンライン個別レッスンを受けた方の中には、受講後に快便、快腸になり、特に運動をしなくても、下腹ぽっこりが解消したという方もいらっしゃいます。

それは、どういう仕組かというと、【段々腹の解消方法について】でもお伝えしたとおり、「坐骨で座る」という基本動作を繰り返し、習慣にすることで、排泄作業に関わる筋肉(腹横筋や骨盤底筋群など)に刺激が入り使われるので排泄の作業自体がスムーズに行えるようになるのです。

上記の内容が理解できていて、長年実践している私自身は便秘知らず!

一度もお薬に頼ったことがありません。

が、しかし過去に一度だけ便秘になったことが・・・

それは、産後です!!

その理由は・・・

 

腹筋群が使えないと便秘に・・・?

私は、帝王切開出産でしたので、腹筋群を切っています。術後は、その痛みで腹筋群が使えず(寝返りすら痛くてできない)動けなかった入院生活で、初めての便秘を経験しました。

カラダを動かさない(この場合は動かせない)と、こんなにも体内の循環が悪化するのか・・・と実体験として思い知りました。

つまり、腹筋群(その中の一部が腹横筋と骨盤底筋群です)の筋力低下や、ほとんど寝たきりの生活になるとこんなにも循環が悪くなるということです。

 

☆まとめ☆

・大切なのは体内の循環がスムーズかどうか

・毎日の排便のチェックをすること

・腹筋群が弱ると便秘になりやすいので、坐骨座りを日常にすること

 

 

以上です。

 

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