床や畳での理想の座り方について、横座りはよくないですよね?

投稿日: カテゴリー: ◆骨先生が100の質問にお答えします

神奈川県主婦:ももちゃんさんより

『床や畳に座る時の理想の座り方について、横座りはよくないですよね』

 

ももちゃんさん

ご質問ありがとうございます!

 

DVDを視聴してくださったようで

椅子に座る場合以外で

理想的な座り方についてのご質問をいただきました。

 

 

床や、畳などの場合の坐骨での座り方について

お答えしますね。

 

 

平らな床や畳では、坐骨で座れないのが当たり前です

 

まず、坐骨で座るというのは

骨盤の一番下にある坐骨という部分を

地面に対して垂直方向に立てる座り方なのですが

(骨セミナーなどで私が推奨している座り方です)

 

その際に覚えるべき

骨の位置のポイントとして

ASIS(わからなけでば、腰骨のぐりぐりあたりでOKですよ)が

膝の位置よりも高いところにくること!

というのがあります。

 

ASISよりも膝が上=坐骨では座れません

(座れる方はよぼど柔軟性が高い)

なので、以下のように対処しましょう。

 

床や畳に座る際には、おしりの下にクッションなど敷く

 

椅子に座る時は大抵の場合

浅く座れば必然と膝が下に下りますので

坐骨で座れます。

(新幹線や飛行機は無理。涙)

 

しかし、今回のご質問のように

床や畳など平らな面では困難ですので

必ずおしりの位置が、高くなるよう調整しましょう。

 

具体的には・・・

・クッションや座布団など、なんでもいいので敷いて座る

 

すると、ASISと膝の関係に

多少ですが高さができ、変わるので

坐骨で座りやすくなりますよ。

 

といっても、外出先などでは

何もアイテムがないという場合もありますよね。

その際には、必ず以下の原則を覚えておいて

実行してみてくださいね。

 

人間は動物なので、じっと同じ体勢は避けること

 

おしりの下に敷くものがない!

そんな場合もたくさんありますよね

(私は電車移動中などは上着など使います。ペシャンコでごめんね。笑)

ですが、環境を嘆く前にすべきことがあります。

 

それは、人間は動物なので原則(なんじゃそりゃ!)

じっと同じ座り方をしていては

例え、坐骨で座れていたとしても

動物である私たちには窮屈なんです。

 

ですから、なるべく

・座り方をこまめに変えること

これが大切になってきますよ。

 

胡座、安座、正座(膝が痛くなければ)

いろんな座り方をして動くことで

股関節・骨盤が動きますので

下半身のリンパ液や血液の流れが促されて

むくみや冷えの予防に繋がります。

 

また、横座りをしてしまった場合には・・・

 

しかし、上記の座り方をせずに

やはり女性に圧倒的に多い

床や畳での座り方は「横座り」ですね

 

ご質問をくださった、ももちゃんさんも

ついついしてしまうそうです。

 

横座りしていることに、ハッと気がついたら

反対の横座りもして調整しておきましょう。

 

多くの場合、片側だけ習慣になってしまっています。

反対の横座りをすることで、少しでも

筋肉の緊張の左右差を取り除きましょう。

 

まずは、自分が横座りしてしまっていることに気がつくこと

そして、それが問題点だと気づくことは

後天的な側弯症を避けることに繋がります。

 

 

☆まとめ☆

・ASISと膝の位置を確認する

・平らなところでは、おしりの下にクッションや座布団を入れ高くして座る

・横座りをしてしまったことに気づいたら反対側もする

 

 

以上です。

 

ももちゃんさん

ご質問ありがとうございました♡

 

 

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